社員ミーティングの謎
昨日はダッシュで会社を出て、「機動戦士ガンダムⅠ」を見に新宿ピカデリーへ。最近 本当にアニメづいている。とにかく基礎がないので、きちんと見なきゃと思っているのだ。
30歳を超えてようやくガンダムの世界が理解できた。上司が言っていたのはこのことだったのか。
というのも。うちの会社、若干エンタメに関わっているということもあって、時折ミーティングやプレゼンでガンダム用語が混じるのだ。ただ、私はそれがさっぱりわかっていなかったという訳。
「お前はザクレベルだからなぁ」「いや、僕できますよ!○○さんだって一人で行ってるじゃないですか」「○○くんはシャアザクなの」
・・・わからん。わからんかった。当時は。でも今ならわかるよ!ザクが量産型モビルスーツで、シャアザクはシャア専用ザクということだったのか。つまり、ザクであるお前はしょぼいが、司令官シャアが乗っているシャアザクに例えられる○○くんは仕事ができるということで。
そんな会話がなされていたのはかれこれ5年前くらいの話なのだが、ある社員ミーティングで「じゃぁお前(私のこと)の役割はガンダムで例えると何だ?」という話になった。(つくづくくだらん)
ガンダムは女の子があんまり出てこないんだよなーという話の後にようやく出てきたのは「セーラさん」。セーラさんて誰ですか?と思っていたけど、ようやく理解。セーラさんはガンダムが発進する母船に乗っていて、ガンダムにあーだこーだ指示を出す女の子でした。といっても指示そのものは違う人がしているので、まぁそれをそのまま伝えるだけの人というか。でも、主人公のアムロ・レイを叱咤激励したり、アムロが他の女性に憧れるとぶんむくれるだけのフラウ・ボウという女の子に例えられるのでなくて良かった。多少は仕事をしていると思ってもらえていたのだろうか。
ちなみに、見た目的だけの話でいえば、金髪美人のセーラさんではもちろんなく、私はヤシマ・ミライという女の子に似ているのでは・・・と思った。この子の名前が出てこなかったのは、ひとえに役柄として地味で、名前が出てこなかったからだろうなぁ(笑)
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